Just Married!!(2011)

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    ※出番順
    「なぜ彼らは恋をしたか」堂島×緒方
    「くちびるに銀の弾丸」澤村×水嶋
    「誓約のうつり香」チカ×南
    「大人同士」小林×時田
    「他人同士」暁×諒

     

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    「は? アイエスレコード本社の屋上チャペルの予行演習? それにどうして私とおまえが正装して出なきゃいけないんだ」
    「どうしてって、いやそりゃやっぱりデザインを手がけた者として当然の責任でしょ? あのチャペルは飾りじゃないよ。来春から本格的に一般公開するでしょう。その前に、身内の人間が予行演習を何度かしておいたほうが安全だろうだって、アイエスさんから連絡があったんで、わかりましたと返事しといた。バージンロードを最初に歩くのは俺と緒方さんですよ」
    「なんでだ! 男のおまえと私が正装して腕を組んでバージンロードを歩くなんて後生までも笑われるだろうが! 馬鹿じゃないのか! そういうのは女性の役目で……」
    食事の途中、朗らかな堂島にしては鋭くぎらりとした視線を向けてきたことで、茶碗を手にしていた緒方は思わず口をつぐんだ。仕事帰りに寄った堂島宅で夕食を食べている最中にとんでもない話を聞かされた身としては、もっと怒りたい。だが、炊きたての栗ご飯が美味しいのと、笑顔が地顔であるはずの堂島の妙な威圧感に、口ごもってしまう。
    「……この栗ご飯は、美味しい」
    「でしょ?」
    不穏な空気を替えたくてぼそりと呟くと、堂島がぱっと口元をほころばせる。同じ、二十九歳とは思えない無邪気な笑顔だ。誰もがその名を知る大手建設会社のチーフデザイナーである緒方と、少数精鋭で動くデザイン事務所で素晴らしい才能を閃かせるデザイナーの堂島は、とある仕事を介して知り合い、デザイナーとしての力を競いに競った結果、恋に落ちた。それで今は、仕事帰りに互いの家を行き来する仲だ。
    「緒方さんに食べてほしくて、面倒な皮むきも必死にやったんだよ。だからさ、ね、お願い、アイエスの件、うん、って言ってくださいよ」
    「……なんで私が……」
    「あのビルをデザインするときに言ったでしょう。あそこのチャペルで永遠の愛を誓うのは俺と緒方さんが最初」
    「相変わらず馬鹿だな、おまえは……。じゃあ、おまえが女装しろ。堂島がベールを被ってドレスを着るなら、予行演習をやってもいい」
    「なに言ってんの、そんな仮装大会、誰が見たって笑うって」
    「私とおまえがタキシードを着たって仮装大会だろうが!」
    「いやいや、端整な緒方さんにシックなタキシードは映えると思うよ。あ、緒方さんの最大の魅力であるメタルフレームの眼鏡はかけたままでいこう。誓いのキスをするときははずしてあげるからさ」
    「誰がやるか!」
    茶碗に残った栗にぐっさり箸を突き立てて怒鳴ると、緒方がすっと目を眇めて笑う。骨太な容姿をしているだけに、たまに見られる堂島の色香は獰猛で、またたく間に緒方を捕らえてしまう。
    「してあげるよ。今から存分に。そのまま予行演習に突入したくなるぐらい、キスの練習をしてあげるよ」
    「ど、堂島……」
    「もうお腹はいっぱいになりましたか? ごちそうさま、する?」
    食器を手早く片付けた堂島にするっと頬を撫でられて、――情けない、こんなことで絶句していたら堂島の思うつぼじゃないかと歯噛みしながらも、緒方はうつむいた。
    それから、観念したようにひとつ頷くなり、温かいくちびるが耳の脇に触れてきた。

     

     


    「澤村、なんなんだ、このアイエスレコード本社のチャペル試運転に参加するという予定は。俺はゲームショウが終わったばかりで疲れてるんだ。そうでなくても、次の『ぼくおや』のことで頭がいっぱいだ」
    「またまた、そんなこと言わないでくださいよ」
    赤坂のオフィスで、全体会議を終えて神経を摩耗しきった水嶋に、澤村は機嫌を取るようににこにこと笑いかける。人気作をいくつも抱えるゲームクリエイターの水嶋は三十一歳ながらも人目を引く洗練された容姿で、年中あちこちのメディアに引っ張りだこだ。そんな彼を影で支える広報の澤村は三歳下の二十九歳という年の差をものともせず、最初から強引に彼に接してきた。凛とした水嶋の見た目からは想像できない繊細な恋心を弄び、泣かせたこともあるが、いつしか彼の持つ深い世界観に囚われてしまった。派手な女遊びを卒業し、水嶋と同居する仲だが、会社では今までどおりの距離感を保っている。水嶋の仕事の流れを把握し、作品をさまざまな形で売り出していくのが広報の務めだが、最近はあまりに忙しそうだから、ちょっと息抜きをさせてやりたい。
    「これさ、おもしろそうなんだよ。うちのビルからはちょっと見えないけど、わりあい近くに先鋭的なビルが建ったの、水嶋さんも知ってるだろ」
    「ビル全体にワイヤーが絡まって、鳥の巣みたいに見えるやつか……、確かに目を引くよな」
    「あれの屋上に、なんとチャペルがあるんだと。レコード会社の屋上だから、一般公開は来春以降らしいんだけど、その前に予行演習を行うらしい。でね、当然、有名人の水嶋さんにも招待状が来たってわけ」
    「どうしてレコード会社から俺に? アイエスと付き合いはない」
    「いや、招待状が来たのはビルのデザインを手がけた建築会社からだよ。同伴者お一人までどうぞ、だって。もちろん行くよな? 俺と一緒に正装して」
    椅子に背を預けた水嶋がわざとらしいまでのため息をついている。社内では澤村にしか見せない仏頂面をし、「誰が」と言い捨てる。
    「正装なんて堅苦しいものはお断りだ」
    「雑誌やテレビのインタビューじゃ、かっこよくスーツを着こなしてるじゃん」
    「あれは仕事だろう」
    「でも、一度ぐらい、タキシード姿の水嶋さんも見てみたいけどな。サテンの黒襟がついたジャケットと白い手袋、ピンタックが入ったシャツとかっていうきちんとした格好、あんた似合うよ。絶対にハマる。俺といつか式を挙げるときにもそうしてよ」
    「好き勝手なことを言うな」
    椅子の背もたれから水嶋をのぞき込むと、苛立つような目が向けられた。切れ長の視線に射貫かれるのが、澤村はたまらなく楽しい。年上のくせにどこかがひどく脆くて、そのぶんどこかがとてつもなく烈しい。くるくる回すと世界が鮮やかに色を変える万華鏡のような心を水嶋はずっと持ち続けているから、老若男女問わずに楽しんでもらえるゲームが作れるのだろう。はやり廃りの烈しい世界にいて、新鮮な心と強い芯を保ち続けることは難しいと澤村もわかっている。――だから、俺はあんたにいつまでも惹かれるんだよと内心微笑み、気難しい水嶋の顎をつまんで上向かせた。
    「俺が同伴者じゃ嫌? 不足がある?」
    「……そういうわけじゃないが……でも、どう考えてもおかしいだろう。なんで俺とおまえがどっちも正装しなきゃいけないんだ? その、……結婚式の予行演習の列席者を装うなら、一般的な礼服で構わないだろうが」
    「そこがどうもあやふやでおもしろそうなんだって。誰が主役になるか当日までわからないから、この招待状に応える人は全員正装をしてくるように、って書かれてる」
    「どこの馬鹿がそんなこと考えるんだ? よほどの暇人としか思えない」
    「じゃ、断る? でもさっき言ったことはホントだよ」
    さっき、というところを強調しながら髪をかき上げてやり、首筋にくちづけてやると、水嶋がわかりやすくびくんと身体を跳ねさせる。肌も一気に熱くなる。その反応の良さが可愛いから、澤村としてはもっと追い詰めたくなるのだ。
    「さっき、って……なん、のことだか、……」
    「俺の言うことをそう簡単に忘れるなよ。あんたといつか式を挙げたいって言ったの。冗談だって怒るなら、今ここで俺を突き飛ばして殴りなよ」
    「……っ……」
    怒ったように水嶋が眉をひそめ、手を伸ばしてくる。言葉にはけっしてできない想いが今にもこぼれそうに、艶めいたくちびるが開きかけている。
    その手が拳固になることはなく、くすくすと笑う澤村をもっと強く引き寄せるように首にするりと回った。

     

     


    「……チカ、おまえなー、いくらなんでもこのお願い事は無理だっつうの。なんだこれ、どこのイベントだ?どうして男の俺とおまえが正装してチャペルで式挙げなきゃいけねえんだよ」
    「えっ、センちゃん、まさか僕以外に本命がいたの?僕を捨てて誰か他の人と結婚したいの? そうか……そうだったんだね、知らなかったよ……きみには僕しかいない、僕にはきみしかいないと信じてきたけどすべては幻想だったんだね……すまなかった、センちゃん、だけど僕にはやっぱりきみしかいないんだ」
    「おいおい待て待てチカ、なにネクタイむしり取ってんだ、顔が怖いぞ、マジすぎる」
    「きみが僕以外の誰かのものになってしまうなんて考えたくもない……! いっそここで……!」
    「わ、わ、わかったから。な? 落ち着け、落ち着いてそのナイフを下ろせ。あとマッチも擦るな! ネクタイを不吉な輪っかにするな! 仮にもSMプレイヤーだろ、おまえは! これぐらいのことで動揺すんな!」
    「だってセンちゃんが僕以外との誰かとバージンロードを歩くかもしれないって思ったらつらくてつらくて」
    「そんなこと言ってねえ、人の話を聞け。三徹の校了明けで疲れて帰ってきたところに、いきなり『正装して式を挙げよう』って言われたら誰でも驚くだろうが。……そんなしょげた顔すんなよ……これ、予行演習か。当日にならないと主役が誰だかわからないから列席者は全員正装なのか……誰だよその可哀想な主役は……。わかったよ、タキシード、前に作ってもらったやつあるもんな。あれ着て、おまえと出ればいいんだろ……そんな張り切った顔すんなよ! 待てよ! どうしていきなり服脱がすんだよ! 風呂はまだあと……!」
    「だってサイズ計りたいし。前のタキシードなんて古い古い。きみにはいつも新鮮な僕の愛情だけをまとっていてほしいんだよ、センちゃん。本音を言ったら、つねにきみには裸のままでいてもらっていつでもどこでも僕のあふれすぎて困る愛情で濡らしてやりたいよ。この三日間、仕事できみが家を空けていた間、どれだけ僕が溜めてたかわかる? わからないよね? 無理やりわかるわかるなんて頷かなくてもいいって、……あのね、千宗、僕がどれだけきみを愛してるか、本当はわからなくてもいいんだよ。だってそのほうが、ずっと、ずうっと楽しいでしょう? 僕がなにをするか、いつも気になってたまらないでしょう? ふふっ、ほら、……もう顔、赤い。乳首、期待してる? 膨らんでる。……下も、勃ってきた。サイズ計りながら、ここ、剃ってあげるよ。ねえ千宗。いつか本当に僕たちだけで式、挙げようね」

     

     


    「ご列席の皆様、本日はお日柄もよく……あー、あー?おいコバ、これ、マイク壊れてねえか?」
    「確かに調子が悪いみたいだな。まあいい。これだけの人数ならマイクなしで喋っても聞こえる」
    小林が咳払いする横で、時田はしかめ面でマイクの先端をゴンゴン叩く。ガラス張りの天井の向こうには、綺麗に晴れた秋空が広がっていた。
    互いにちらっと視線を交わし、気まずい感じで顔をそらした。なんとも恥ずかしくてたまらないのだ。どうして、なぜ、男同士の自分たちが昼日中からタキシードを着て、白い手袋を携えているのだろう。赤坂にあるアイエスレコード会社の屋上にあるチャペルで、式の予行演習があるという招待状が小林たちのもとに届き、出るか出ないか相当揉めた。それも当然だ。出席する以上、どちらも式の主役同様に正装しなければならないと注意項目があったからだ。さらには、出席するからには進行役をお願いしたいともあった。
    『馬鹿馬鹿しい、出なくていい、そんなもの』
    小林はあしらい、時田も『まあな』と不機嫌そうな顔をしていた。その後なぜか、揉めに揉めてしまった。口達者な時田にかかると、なんでもかんでも喧嘩のネタになってしまうのだが、小林はそれが嫌じゃない。時田が突っかかってくるのは、正直楽しい。
    『アイエスみたいな大手と繋がりをつけておいたほうが、今後のためになる』
    そう言った時田に、――こういう冷静なところが好きなんだよなと小林は笑い、最後には賛同した。だが、やはり、深紅のバージンロードを目にするといたたまれない。列席者は自分たちを含めて四組、計八人とごく小規模の予行演習だ。そのすべてが男というのはどういうことだろう。中には目の覚めるようなプラチナシルバーの短髪の男もいるし、どこかで絶対に見たことのある端整な相貌をしたクリエイターらしき人物もいる。メタルフレームの眼鏡が似合う生真面目な容姿が目を引く男もいるが、華やかな相貌にシックなタキシードがしっくりはまる時田が視界を掠めると、すべてどうでもよくなってしまう。
    ――こんなことでもなければ絶対に見られない姿だったかもな、と小林は内心苦笑した。
    「この中に今回の可哀想な主役がいるのかなぁ……」
    「どうなのかなぁ……」
    進行役でありながら、タキシードに身を包んだ小林と時田はため息を漏らし、目の前に座る列席者と曖昧な笑みを交わした。
    秋の晴天、バージンロードは美しく輝き、祭壇にはみずみずしい花が飾られている。男全員が正装した中で愛を誓わねばならないという可哀想な主役はいったい、どこにいるのだろう。

     

     


    「嫌だって何度言えばわかるんだおまえは! この俺に生き恥をさらせっていうのか!」
    「似合いますよ、諒一さん、ホントに格好いいです。突然タキシードでここに来てくださいって手紙をもらったときはさすがに迷ったけど、諒一さんぐらい、いい男だと、どんなものでもしっくり着こなしちゃうもんですね」
    「おまえ、そういう口上どこで習ってきたんだよ……」
    ぎりぎりと歯ぎしりする諒一の横で、暁はうきうきした様子で壁に取り付けられた鏡に向かって蝶ネクタイの位置を直していた。
    互いに目にも眩しい白の美しいタキシードに身を包み、胸には可憐なピンクの蕾をつけた薔薇のコサージュまでつけていた。今すぐ気絶できるものならそうしたいところだが、楽しげにハミングしている暁を見ていると、今日までに至る苛立ちのすべてがむなしくなってくる。
    四歳年下で、明るく頑丈なのだけが取り柄の若手カメラマン、田口暁という男に出会ったことで、雑誌編集の仕事と男を漁ることだけが楽しみだった浅田諒一の人生は二十八歳の時点で百八十度変わった。
    男好きな自分がタチではなく、ネコになることを暁には許さねばならなくなった最初の夜を思い出すと今でも笑ってしまう。
    ――嫌だ嫌だと散々言ってきた。でも本当に嫌だったら、逃げ出せばよかったんだ。同居していた暁を追い出して以前どおり名前も顔も覚えない男たちと肌を重ねる簡単な快感を取り戻せばよかったのに俺はそうしなかった。どうしてかって言えば、誰も彼もがなんとなく出会ってなんとなく通り過ぎていってしまう中で、暁だけが、どんなに離れても絶対に――いつまでも絶対に待っていてくれると信じられたからだ。
    自分という人間は、生きていく中で変化を求めただろうか。過去の恋でひどく泣かされたのだから、他人の手によってこれ以上いたぶられるのはごめんだと思っていたし、恋をしていなければ生きていけないというのでもない。それでも、暁を好きにならずにはいられなかった。誰よりも誠実でおおらかで、仕事にも恋にもとことん熱くぶつかってくれる相手は暁以外に見当たらない。
    変わりたいと心のどこかで思っていたから、今の自分がいる。一時は自分のもとを離れた暁を追って遠い砂漠まで行ったこともあった。長期休暇を取るために前倒しで仕事を片付けた鬼のような日々を思い出したら、たった一日を潰す、こんな馬鹿げたことに付き合うのもまあいいかという余裕が生まれたのだ。
    屋上へのチャペルへと向かっている高速エレベーターの中で、諒一は無意識に胸元のタイを弄り、苦笑した。
    「趣味悪い余興だよ、まったく」
    「諒一さん……あの、ホントに嫌なら、今からでもやめましょうか? これってジョークイベントだし」
    「いいよ、べつにこれぐらい。死ぬわけじゃねえし。暁、おまえ以外の奴だったら、こんなこと、はなから引き受けてなかった。男が好きな以上、結婚式なんて真似事でもしないつもりだったし、親にも明かせないって思ってたからな」
    「うん。でも俺、なんか信じられるんですよ」
    「なにを?」
    「このエレベーターが屋上についたら、真似事でもジョークでも、そこで待ってる人たちは全員、俺たちを心から祝福してくれるって、……なんでだろう、そんなふうに思えるんだけど」
    「おまえ、マジでめでたい頭だよな。――あ、ちょっと横の髪はねてる。直してやるからこっち来い」
    「はい」
    自分より上背があり、逞しい暁がおとなしく頭を傾げる姿に微笑み、諒一は素早くくちびるを奪った。温かな感触に暁がびっくりしているのが可笑しい。まるで、顔を合わせたばかりの最初の頃のようだ。
    「こんなのしょっちゅうだろ」
    「そうだけど、不意打ちはずるいです。やっぱりドキドキする」
    「今でもか。お互い出会ってからもうずいぶん経っただろ」
    「時間は関係ない。俺にとって諒一さんはいつまでも追いかけたい相手です。何度キスしてもドキドキする。もうひとりの俺がここにいて、この場面をフィルムに焼き付けられればいいのに」
    「バーカ」
    互いに笑いながら頬を支えて顔を傾け、もう一度くちびるを重ねたときだった。
    聞いたこともない華やかな音楽が流れ出した。四方ガラス張りのエレベーターの扉が開き、明るい陽の光を浴びて目を丸くする諒一と暁に、驚きと喜びの交じる声がシャワーのように降り注ぐ。惜しみない拍手、色鮮やかな花びらと笑顔が迎えてくれる場所に、諒一と暁は顔を見合わせて声を上げて笑い出し、しっかりと手を握り、深紅の絨毯に向かって一歩踏み出した。


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